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ホームページに関する用語

[ か行 ]
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カウンター
「アクセスカウンター」と呼ばれる仕組み。CGIで動く。
ホームページのそのページに、計測開始から累計で何回表示されたかを、
リアルタイムで表示する仕組みの事。
概算だが、のべでどれくらいの人がそのホームページに来たかがわかるため、人気のバロメータとして最も基礎的な数字である。
最近は、同じ人(パソコン)から一定時間内に複数回訪れても、カウントされないなど、よりカウントの精度が上がる仕組みがとられている。
また、数字の表現方法も、画像で表現したり、テキストで表現したり、
様々な表現方法がある。
無料のレンタルカウンターは、沢山あるため、気に入ったものを探すとよい。
また、1000とか5555など、キリのよい番号が表示された場合は、
「キリ番ゲットしました!」とウェブマスターに報告してあげよう。
ハンドルネームがそのホームページに半永久的に保存されるに違いない。

拡張子
「かくちょうし」と読む。
コンピュータ上で、ファイルが、どのような種類のファイルで、
どのアプリケーションで開く事が出来るかを判断する為の記号。
ファイル名の後に、「.****」という形式で半角英数文字3〜4文字程度で
記載される。

例「.jpeg」「.html」など
各パソコンに、拡張子と対応するアプリケーションが関連付けられている為ファイルをクリックするだけでそのファイルを開く事ができる。
従ってパソコンに記録されていない拡張子を持つファイルを開こうとすると、どのアプリケーションで開くか、パソコン側が問い合わせてくる。と同時に、その関連を記録する事で、次回からは、支障なくファイルを開く事ができるようになる。
なお、マックでは、ファイル名の後ろに拡張子が付かない事があるので、
ウィンドウズユーザにファイルを渡す場合は、ファイル名の後ろに、最適な拡張子をつけて渡してあげる必要がある場合があるので、気をつけなくてはいけない。
但し、ホームページURLの「http://www.なんとか.com」の「.com」や、「.jp」「.tv」などのドメインに含まれるものは拡張子とは言わない。

過去ログ
ログには、元々、航海日誌とか業務記録という意味がある。
ホームページ作成運用時に使われる「過去ログ」は、掲示板やチャット、
メールマガジン、メーリングリスト、日記など次々と生み出される一連の
コンテンツの、昔の内容の記録の事を指す。「過去履歴」ともいわれる。
ホームページを作成する際に、少しづつ書き溜められる形式のコンテンツを用意しておくと、時間とともにホームページが充実していく事になり、
比較的、運用が楽になる場合があるのでお薦め。
もちろん、その「少しづつ」をサボルと何も生まれない。
キャッシュ
現金のことではない。一時保存されたファイルやデータの事。
ホームページ作成運用上、意識しなくてはいけないものには、ブラウザの
キャッシュと呼ばれるものがある。
ホームページを見る際、いつも、サーバから全てのファイルをダウンロードしているように見えるが、実は、一度見たページは、パソコンの中に保管されている。これが、「ブラウザのキャッシュ」と呼ばれるデータ。
このデータがあると、インターネットから切断されても、一度見た
ホームページなら表示させる事ができる。
また、基本的に、インターネットに接続していても、一度ダウンロードしたファイルは、キャッシュにあるデータを使って表示される為、ダウンロードされていない。
従って、ホームページを作る上で、アイコンなどをできるだけ、同じ
ファイルを使いまわすと、毎回ダウンロードしなくても済む為、表示までの時間を削減する事ができるといわれている。
ファイルを更新・変更した場合は、ファイルに設定されている時間情報
(タイムスタンプ)に差異が発生する為、新しいファイルをダウンロードして表示するように設定されている。 
とはいえ、タマにうまくいかない場合もあるので、強制的に、全て新しい
ファイルを読み込む方法もちゃんと用意されているので、覚えておくと便利。いつも、最新のファイルで、確実に見てもらいたい場合は、その旨を
ユーザに促す一文をつけておくとよい。

WINのIEなら「F5」を押せばよい。
ちなみに、ハードディスクやメモリーにも「キャッシュメモリー」がついている。いずれも、よく使うものを、すぐに取り出せるところに、ちょっとおいて置く。というイメージの機能である。
クッキー
特定のホームページにアクセスした際、サーバ側から、パソコン側に送り
残される情報のこと。
英単語の綴りは「Cookie」。洋菓子のクッキーも「Cookie」。
あるホームページで何らかの会員登録をした後、何日かして、
そのホームページを再び訪れた際、ログイン名などを入れる欄に、既に、
自動的に入力されていたり、ログイン作業もしないのに、
「こんにちは。○○様」などと、名前が表示されたりした
経験はないだろうか?
これらの現象も、クッキーというファイルを利用した動作の一つである。
つまり、以前、登録した際に、登録番号や登録内容の一部をパソコン側に
残しておき、再度、アクセスした場合、サーバが以前、自分が残した
ファイル(クッキー)がある場合は、その情報を元に、名前を表示したり、自動ログインしたりする仕組みになっている。
大抵の場合、ユーザの作業軽減という観点で使われる事が多いが、その他、アクセス回数を数えたり(○回目の来訪ですね!なんて表示したり)、広告効果の追跡に利用されたりする。
「個人情報が取られる」などと、警戒する人もいるが、基本的には、不可能。
ブラウザには、クッキーの受信等を制限する機能もついてはいるが、インターネットを普通の使い方する範囲内では、特に制限する必要はない場合が
多い。
ちなみに、エンジニアは、パソコンにクッキーを送ることを
「クッキーを食わせる」なんていう人もいる。

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