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ホームページに関する用語

[ た行 ]
                        [1] [2]
ダイアログ
正式には「ダイアログボックス」と呼ばれる。
なんらかの操作手順上、コンピュータがユーザに判断を求める時に、一番手前に表示される小窓の事。所定のクリックやパスワードの入力などのなんらかの操作(返答)を行う事でコンピュータは作業を続ける事が可能となる。
例えば、ホームページを閲覧する際、自動的にダウンロードされるソフトが設定されていたとする。使っているコンピュータに勝手なダウンロードを
許可しない設定がされていると、表示途中で「○○というソフトを
ダウンロードしていいか」という質問をコンピュータがダイアログを使ってユーザに行う。
ユーザがYESをクリックすると、ダウンロードし、NOというとそのステップを飛ばしてホームページを表示する事になる。
その他、パスワードを要求されれば、パスワード入力欄が入ったダイアログを表示し入力を促すという動作をする。
また、ダウンロードは、JAVAスクリプトなどを使って、任意の内容を表示させる事ができる。
ある場所をクリックすると、「こんにちは!」などというメッセージが表示されたダイアログがポンと飛び出るという仕組みも可能だ。
また、ホームページ作成ソフトなどで、メインウィンドウ以外に作業ツール選択の為の小さな別ウィンドウが画面上に表示される事があるが、
これもダイアログボックスの一種とされている。
帯域
インターネット回線の回線そのものの接続速度の事。ビットレートともいう。
一度に大量の情報を扱える回線を、帯域が広い=太い回線。と表現する。
逆に、一度に扱える量が少なくなると、帯域が狭い=細い回線、と表現する。話題の「ブロードバンド」は、「広帯域」という意味。「ナローバンド」は、「狭帯域」という意味。
帯域は、水道のパイプにたとえられる事が多い。100Lの水があるとする。2本のパイプがあり、片方は、毎分1L通す事ができ、もう片方は、毎分10Lの水を流す事ができる。
理論上、後者のパイプで水を流すと、前者のパイプなら100分。後者なら、10分で完全に水を通す事が出来る。
後者のパイプが太いパイプ(回線)。前者が細いパイプ(回線)という訳。
単位は、kbpsもしくはMbbpsを主に使う。巷のCMで8MADSLというのは、毎秒8Mbpsの通信が理論上可能なADSL回線。という意味。
※1Mbbps=1000kbpsの事。
ADSLの8Mbbpsは、8000kbps。ISDNの64kのざっと、125倍と考えると、わかりやすい。
ダウンロード
単純にいうと、別のコンピュータ(大抵の場合、サーバ)にあるデータを、ネットワークを通じて、取り寄せコピーしてくる事を言う。
最近は、特に、インターネットにおいて、ネット上の公開サーバに存在する何がしかのデータを、取り寄せる事を言う場合がほとんどである。
厳密には、ホームページを見るという行為もダウンロードの一種ではあるが、大抵の場合、音楽ファイルや画像など、保存や再生を目的として大きめのファイルを取り寄せる事を指す事が多い。
「DL」とか「落とす」という言い方もする。
ちなみに、その反対(サーバにデータをコピーする事)は、
「アップロード」という。
タグ
プロググラムソースの中に記載されている命令文の事。
特にここでは、HTMLソースに含まれる命令文の事を指す。HTMLタグと、いう事もある。
掲示板などで、「ここタグ効くかな?」なんて書いてある「タグ」は、この事。
HTMLソース内で、常に< >で囲まれた形で表記され、ブラウザ上には、表示されない。
<命令文1>コンテンツ</命令文1>
という2つの開始・終了のタグでコンテンツを挟む事で有効になる。
 ※一部例外あり

また、1組のタグの中に別のタグを入れ子状に挿入する事もでき、
太字の中にリンクを張ったり、組み合わせで様々な表現が可能となる。
が、表記にはルールがあり、それを破るとブラウザが理解できなくなり、
表示が崩れる場合がある。
W3C
正式名称
world wide web consortium(ワールド ワイド ウェブ コンソーシアム)
WEBに関する技術開発とその標準化を行っている国際的な産官学共同の
公認団体。標準規約の策定は、様々な企業・業界の利害関係が絡む為、
第三者機関が、公平に決定できるようになっている。
アイデアレベルの(ノート)と呼ばれるものから、「正式勧告」と呼ばれるものまで各レベルの決定があるが、勧告に拘束力はない。
HTMLだけでなく、XMLなど、ホームページ上で使われる技術の標準化を
主たる任務としている。慶應義塾大学も中心メンバーの一つ。

ちなみに、
IETF(The Internet Engineering Task Force)
という団体もあるが、こちらは、インターネットというインフラそのものの規定を中心に扱っている。
チャット
インターネットを経由して、リアルタイムに会話(おしゃべり)をする事。
掲示板との違いは、今、同じページに同時にアクセスしている者同士での
コミュニケーションであるという事。書き込まれる文字列も、文章というより、会話をそのまま、テキストにしたものという感じの物が多い。
大抵の場合、チャットごとにテーマやルールがあり、興味のあるページ
(部屋といったりする)にログイン(入室ともいう)して、会話に参加する。
会話に参加せずに、見ているだけという事もできるものや、2人までなどの、人数制限やパスワードを使った、特定の人しか入れないものもある。
最近では、カメラでお互いの(一方の)画像を見ながら話ができたり、
チャットの途中で、特定の人にだけメッセージが送れたりと、様々な機能が開発されている。
自分のホームページにつけるには、
・サーバにチャット用のシステムをインストールする
・システムが予め用意されているサーバを利用する。(借りる)
・ASP形式でチャットルームだけを借り、リンクしておく。
という方法がある。
ツリー構造
ディレクトリ構成の構造の総称。
もともとはUNIXにおいて、ディレクトリやファイルが階層的に管理されている状態を、図式化したときに、一番基本となる点をROOT(木の根)と
見立て上へ上へと伸ばしていくと、樹木が枝分かれして広がっていくように表現される事からこのような構造をツリー構造という。
ホームページ作成の世界でも、TOPページを根っこに、画像ファイルや、
コンテンツごとにフォルダ分けをきちんと行っていくと、ツリー構造と同じような構造になる事がわかる。
ただし、ホームページの世界では、ROOTではなく、TOP。
上から下へ落ちていくイメージが強い。

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